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おしえてドクター

お子さまの病気やケガ

熱が出た
熱が出た

38度以下であれば、元気な場合は、なるべく解熱剤は使用しないようにしてください。
熱の出始めはちょっと温かめに、熱が上がりきったら涼しくしてあげましょう。
氷のうを頭に当てるなど冷やしてあげましょう。
汗をよくかくので、着替えと水分補給をこまめに行ってください。

お子さんの体調が悪くなる前に、一度病院を受診しましょう。

鼻血が出た
鼻血が出た
  1. 鼻血を飲まないように軽く下を向かせてください。
  2. 鼻の中に何も入れずに、鼻翼全体をできる限り深くつまみ、鼻中隔を圧迫止血します。
  3. 鼻呼吸ができない状態で、約15分持続的に圧迫します。

上記処置を行っても鼻血が止まらない場合は、速やかに病院を受診してください。

鼻血が止まった場合は、鼻の中にティッシュを入れたり、上を向いて横にならせたりせずに、座った姿勢でしばらく休ませてあげてください。

やけどをした
やけどをした

すぐに流水や氷などで、まずはしっかり冷やしてください。
ただし、市販されている“冷えるシート“等は、熱傷の冷却用には使えませんので注意してください。

患部の面積が広い時や、やけどの部分が白、もしくは黒くなっている場合は、小さい面積の場合でも、必ず病院を受診しましょう。

下痢が続く
下痢が続く

赤ちゃんや小さなお子さんの下痢は長引くことが多いですが、慌てなくても大丈夫です。

一番大事なのは『上手な水分補給』と『ミルクや食事の調整』です。

普段と同じ同じ量のミルクや食事を摂らせるのではなく、1回に与えるミルクの量を減らしたり、濃い果汁を避けたりしてみてください。離乳食を食べている赤ちゃんなら一旦離乳食をやめてみるか、お粥だけにして様子を見てください。

頭痛で辛そう
頭痛で辛そう

頭が痛くなると不安になっていることが多いので、まずは優しく落ち着かせてあげることを心がけてください。

主治医の指示がない限り、頭痛薬はなるべく飲ませないようにしてください。

ゆっくり安静にして頭を冷やしてあげながら様子を見て、それでも症状が収まらないようであれば、病院を受診しましょう。